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BTCチャートは○○バブルに似ている!BTCがチューリプバブルに似てないと思う点をまとめてみた

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世間では、チューリップバブルビットコインチャートが酷似しているとされていますが、果たして似てるのか疑問に思ったため、まとめてみました。

 

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【目次】

  1. チューリップバブルとは
  2. BTCバブルとチューリップバブルの違い
  3. BTCバブルとITバブルの類似
  4. まとめ

1.チューリップバブルとは

オスマン帝国からオランダに伝来したチューリップの球根が富の象徴となり、見栄を張って需要が高まって異常に価格が高騰したが、突如下落しました。

1637年3月には、一個あたりの値段が熟練職人の10倍以上の年収で販売されました。

想像できないくらいの価格で売買されていますね。チューリップの中でも突然変異したチューリップに高い価値がついたそうで、チューリップの球根を用いた先物取引もされていました。

参考:チューリップ・バブル - Wikipedia

2.BTCバブルとチューリップバブルの違い

決定的な違いは、価値の歪みだと言えます。お金持ちが富の象徴のためにチューリップを購入したことが問題と言えます。見栄の張り合いの結果、本来の価値を見失った末に急落したと考えられます。

では、ビットコインはどうでしょう。チューリップバブルのチャートは、6週間で10分の1まで急落して価値がほとんど無くなってしまいましたが、ビットコインは2018年4月、6月の最安値で持ち堪えています。

チューリップバブルは急落して殆ど価値が無くなった一方で、ビットコイン2017年10月下旬の価格と同等であるため、バブルはあったがチューリップバブルのようなオワコンではないと言えます。ビットコインがオワコンならば、2017年頃の10万になっていないと根拠が強くありません。

また、ビットコイン(仮想通貨)は、みんなの生活が豊かになるテクノロジーが込められている点が決定的でしょう。

 

3.ビットコインとITバブルの類似

私は、ビットコインとITバブルはチャートをご覧になれば、類似していることがわかると思います。これから仮想通貨業界が拡大すると仮定して、ITバブルと同じようになるとすると買い時ですね。

 

5.まとめ

いかがだったでしょうか。仮想通貨はまだ「オワコン」ではないと思います。こらからの仮想通貨業界の拡大によって社会全体に恩恵が受けられる頃には、基軸通貨になっている仮想通貨の価格は想像することができない価格になっていることでしょう。

これからの仮想通貨に期待しかないですね。

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